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  • 3人がリンクで横並びに立ち、左手で持ったメダルを歯でかむようなポーズをとっている。中井の右手には大会マスコットのぬいぐるみが握られている

    【ミラノ・コルティナ五輪】 フィギュアの坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得

    ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)は競技13日目の19日、フィギュアスケート女子シングルで、坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得した。金メダルはアリサ・リュウ(アメリカ)が逆転で獲得した。今季での引退を表明している坂本は2大会連続でメダルを手にした。

  • インド洋に浮かぶチャゴス諸島の鳥瞰図。空には白い雲が浮かんでいる。

    トランプ氏、「ディエゴ・ガルシアを渡すな」とイギリスに チャゴス諸島の主権移譲を再批判

    イギリスがインド洋のチャゴス諸島の主権をモーリシャスに移譲する合意について、アメリカのトランプ大統領は18日、ソーシャルメディアに、「ディエゴ・ガルシアを渡すな」と書き込み、批判的な姿勢を示した。アメリカ政府は前日、この計画を正式に支持すると表明したばかり。トランプ氏のこの問題に対する立場は、この数カ月で急速に転換している。

  • 大型液晶スクリーンに尹被告の顔が大きく映っている。それをコートを着た人たちが見ている

    韓国の尹前大統領、無期懲役の判決 「非常戒厳」の内乱罪で

    韓国の裁判所は19日、内乱を首謀した罪などに問われ、死刑を求刑された尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領(65)に対し、無期懲役の判決を言い渡した。

  • 迷彩服を着た兵士2人が、平地にスターリンクの送受信機を設置しようとしている

    【解説】 スターリンクがロシア軍のアクセスを遮断、ウクライナは戦場で優位になるのか

    米実業家イーロン・マスク氏が所有する衛星通信サービス「スターリンク」はこのほど、ロシア軍のアクセスを拒否した。この判断が、ウクライナとの戦争の前線でロシア側の進軍を鈍らせ、ロシア兵に混乱をもたらしている一方、防衛するウクライナ側に有利に働いていることを示す証拠が積み上がっている。

  • 迷彩服を着た兵士3人が、氷が張った道路を歩いている。1番前を歩く兵士は左手に白いビニール袋、右手に銃器を持っている。後ろを歩く兵士2人は銃器を手にしている。道路の脇には大型の檻があり、中には焼け焦げた車がある

    米・ロ・ウの「困難な」三者協議、最終日が終了 和平めぐり進展なく

    ロシアとウクライナの代表団は18日、アメリカが仲介したスイス・ジュネーヴでの和平協議の最終日を終えた。ロシアによるウクライナでの戦争の終結に関して、突破口は見出せなかった。

  • 頭にスカーフを被り、サングラスとマスクで顔を隠した女性や子供たちが、黒い車の周囲を歩いている

    豪政府、ISに加わった国民の帰国2年認めず シリアの収容キャンプに滞在

    オーストラリア政府は18日、武装組織「イスラム国(IS)」と関わりのある、シリアにいる自国民1人について、入国を最長で2年禁止すると発表した。この人物は、シリアの収容キャンプから解放されて帰国を試みたオーストラリア国籍の女性と子ども、合わせて34人のうちの1人。豪当局はこのグループの帰国を認めていない。

  • 共にスーツ姿の両氏がじっと相手を見つめている

    【解説】ジャクソン牧師がいかにオバマ大統領誕生の道を切り開いたか アメリカの変化に貢献

    1960年代のアメリカ公民権運動で重要な存在だったジェシー・ジャクソン牧師は、アフリカ系アメリカ人として初めて、活動家から身を転じて、主要政党の大統領候補を目指して活動した。大統領を目指したアフリカ系の候補者はほかにいたが、実際に多くの票を獲得したのはジャクソン師が初めてだった。そしてその成功が、バラク・オバマ氏やカマラ・ハリス氏など、後に続いた人々のための道を切り開いた。

  • 青色のスーツ姿のヘリ氏が演台で立って左手を挙げながら口を開いている

    ペルー暫定大統領が罷免、就任わずか4カ月 選挙前に混乱続く

    ペルーの国会は17日、ホセ・へリ暫定大統領に対する罷免動議を賛成75、反対24の賛成多数で可決した。ヘリ氏は中国人実業家との会合について明らかにしなかったことが問題視され、就任からわずか4カ月で失職となった。議会は18日夜にも新たな暫定大統領を指名する予定。この人物は、4月の総選挙で国民が新大統領を選ぶまでの数カ月のみ、職務を担うことになる。

  • ミラノ五輪で演技する4選手の写真が並んでいる

    【ミラノ・コルティナ五輪】 日本勢が表彰台独占か? アメリカやロシアの有力選手は? フィギュア女子の注目点

    国際スケート連盟(ISU)は2022年、シニアレベルのフィギュアスケートの年齢制限を15歳(新シーズンが始まる7月1日時点)から17歳へ引き上げることを決めた。オリンピックのフィギュアスケート競技で、若年の選手がチャンピオンになる時代は終わりを迎えた――。そう思われていた。しかし、17日に行われた女子シングルのショートプログラムでトップに立ったのは、今大会の同種目最年少、日本の中井亜美(17)だった。日本は今大会、フィギュアスケート競技で好調を維持しており、19日(日本時間20日午前)の女子シングルでは表彰台を独占する可能性も出ている。

中東危機

ロシア・ウクライナ戦争

  • コの字型に並べられた机に各代表団が座っている。アメリカの出席者の背後にはロシア、アメリカ、スイス、ウクライナの国旗が並べられている

    米ロ・ウの三者協議、初日が終了 ロシアはウクライナ各地に攻撃

    ロシアとウクライナの代表団は17日、アメリカが仲介したジュネーヴでの和平協議の初日を終えた。ロシアによるウクライナへの全面侵攻は、来週で丸4年を迎える。三者協議はこれで3回目となるが、ロシアはウクライナ領土に対する拡大主義的な要求を変えておらず、突破口への期待は低いとされている。こうしたなかでもロシア軍によるウクライナへの攻撃は連日続いており、すでに損傷が激しい同国の電力網にさらなる被害が出ている。

  • 黒っぽい上着姿の男性二人が屋外で、横並びで斜め前方を見ている。ゼレンスキー氏は話している様子で口を開いている

    ウクライナの元エネルギー相、国外脱出しようとして拘束と報道

    ウクライナ当局は15日、元エネルギー相が国外に出ようとしたところを拘束したと明らかにした。ヘルマン・ハルシュチェンコ氏は、ウクライナを出る列車の中で拘束されたと報じられている。どこへ向かうつもりだったのかは明らかになっていない。

  • 深刻な表情で、死亡したアスリートらの写真をつけたヘルメットを右手に持つヘラスケヴィッチ選手

    スポーツ仲裁裁判所、「追悼ヘルメット」のウクライナ選手の訴えを却下 失格決定

    スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)で、国際オリンピック委員会(IOC)が使用禁止としたヘルメットをめぐって失格となった、ウクライナのスケルトン男子選手の異議申し立てを却下した。開会式でウクライナの旗手を務めたウラジスラフ・ヘラスケヴィッチ選手(26)は、ロシアによるウクライナ侵攻で殺されたアスリートらの写真をちりばめたヘルメットを、大会の競技中に被ると表明。IOCがこれを受けてヘラスケヴィッチ選手を失格としたため、同選手はCASに緊急に訴えを起こし、出場資格の回復を求めていた。

  • ヘラスケヴィッチ選手が氷上で前かがみになってスケルトンの道具に飛び乗ろうとしている。背後に五輪のマークがぼんやり見える

    【ミラノ・コルティナ五輪】 「追悼ヘルメット」のウクライナ選手、失格に スポーツ仲裁裁に提訴

    ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)で、ロシアによるウクライナ侵攻で殺されたアスリートらの写真をちりばめたヘルメットを国際オリンピック委員会(IOC)が使用禁止にした問題で、着用を続けると表明していたウクライナのスケルトン男子選手が12日、失格となった。選手側は、スポーツ仲裁裁判所に訴えを起こした。

  • モスクワの赤の広場にある聖ワシリイ大聖堂前で、黒い服と帽子を身に着けた男性が、携帯電話を右耳にあてて話をしている

    ロシア、「ワッツアップ」を遮断 メッセージアプリの規制強める

    ロシアは12日、米メタが運営するメッセージアプリ「ワッツアップ」の遮断を命じた。ワッツアップは前日、ロシア政府が同国内でワッツアップを「完全に遮断しようとしている」と発表していた。クレムリン(ロシア大統領府)は複数のメッセージアプリに関して規制強化を進めている。

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