「黙秘権を行使します」と何度も エプスティーン元被告の共犯者、米議会への証言で回答避ける
「黙秘権を行使します」と何度も エプスティーン元被告の共犯者、米議会への証言で回答避ける
米連邦議会下院の監視・政府改革委員会は9日、未成年女性への性的虐待罪で有罪とされた資産家ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)の共犯者で、有罪評決を受け禁錮20年の刑で収監されているギレイン・マックスウェル受刑者に対し、非公開でオンライン証言聴取を行った。マックスウェル受刑者は、黙秘権を行使して回答を拒否した。
下院委員会はマックスウェル受刑者に対し、エプスティーン元被告の「親しい友人」だったのか、「若い女性や少女の勧誘、グルーミングあるいは人身売買に関連するエプスティーン氏の活動において、何らかの役割を担ったことはあるか」など、さまざまに質問した。
しかし、マックスウェル受刑者は全ての質問に「憲法修正第5条の黙秘する権利を行使します」と返し続けた。
同委員会のジェイムズ・コーマー委員長(共和党)は、マックスウェル受刑者が「予想通り」黙秘権を行使したと述べた。









