「痛みが残っている」デモ弾圧後のテヘランをBBCが初取材
「痛みが残っている」デモ弾圧後のテヘランをBBCが初取材
イランで全国的な反政府抗議活動と、それに対する治安部隊の弾圧が発生して以降、BBCが初めて同国を取材した。
イスラム革命から47年を迎えた首都テヘランは、万国旗や国旗で彩られている。しかし、当局が異例なまでの実力行使で抗議活動を鎮圧したことによる痛みは、今なお生々しい。
複数の人権活動家は、少なくとも6400人の抗議者の殺害を確認したと発表した。最終的な死者数は、さらに大幅に上回る可能性があると警告している。
BBCのリズ・ドゥーセット主任国際特派員は、自身の取材内容がBBCペルシャ語放送で使用されないことを条件にテヘランから報道している。この制限はイランで活動する全ての外国メディア組織に適用されている。









