マクロン仏大統領に「攻撃を計画」 6人逮捕

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フランス当局は6日、エマニュエル・マクロン大統領に対する「暴力的な」攻撃を計画していたとして、容疑者6人を逮捕したと発表した。
容疑者は男5人と女1人で、北西部ブルターニュなどで拘束された。
関係筋によると、捜査は現在、「犯罪テロリストとの関係」をめぐって行われているという。
容疑者らや計画の詳細は明らかにされていない。
検察当局は、「大統領に対する攻撃計画について捜査しているが、現時点ではあいまいで特定されていない」と説明した。
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容疑者らは、フランスの国内治安総局(DGSI)の監視下にあったと報じられている。
逮捕劇は北東部モゼル県、イゼール県、北部イル=エ=ビレーヌ県で行われた。
マクロン大統領はこの日、第一次世界大戦の休戦100周年を記念してフランス北部の戦場跡を訪問していた。
昨年には、7月14日のフランス革命記念パレードでマクロン氏を殺害しようとしたとして、23歳の男が逮捕されている。
警察はこの時、オンラインゲームのチャットで危険を察知したユーザーから通報を受けた。








