窃盗犯が侵入先のシャンパンで泥酔、眠りに落ちて御用

画像提供, Esperance Police
オーストラリア西部で先週28日、盗みに入った住宅で家主のシャンパンを飲んだ男(36)がベッドで寝ているところを発見され、警察に逮捕された。
警察によると、男は28日の正午頃、西オーストラリア州エスペランスの住宅に盗みに入ったが、家主が所有していた「かなり高価な」シャンパンを飲んだ後、寝てしまった。
帰宅した家主の女性が、ベッドの上で眠りこける男を発見したという。
エスペランス警察のリチャード・ムーア上級巡査部長はBBCに対し、「住人はいい行動を取った、こっそりと家の外に出て警察に電話した。対応した警察官が男を逮捕した」と話した。
「警察は電話を受けてすぐ現場に到着し、寝ている男を発見した」
ムーア上級巡査部長によると、「泥酔」している状態だと分かった男は、病院へ連れていかれたという。
住居侵入罪で男は起訴された。





