カメラがとらえた満天の星 東南アジアの夜空

画像提供, Grey Chow / Caters News Agency
インドネシア東ジャワ島の活火山、ブロモ山の上で回転する夜空。
タイムラプス合成写真を撮影したのは、マレーシアの写真家グレイ・チョウ氏。東南アジア各地で、美しい夜空を写真に収めている。

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南シナ海を背に朽ちた船体の上に広がる天の川の写真は、チョウさんが故郷テレンガヌに戻った時に撮影。

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この写真では、マレーシア・キャメロン高地の野菜農場の上を天の川が流れる。

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私たちが暮らす地球は、「天の川」とも呼ばれる銀河系の中にある太陽系の一部。渦状の銀河系には少なくとも1000億の恒星があるといわれる。

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下の写真は、インドネシアのカワイジェン火山を夜明け直前に撮影したもの。燃える硫黄がクレーターから発する青い光も見える。

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チョウさんは、初めて天の川を目にしたときはまるで、映画の特殊効果のようだと思ったと話す。
「本物をとらえて、夜空の美しさを撮影できるのは、素晴らしくてわくわくする」

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次の写真は、マレーシア・ボルネオ島のキナバル山頂上から、雲を眼下に撮影した。

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最後の写真も、キナバル山からの光景だ。
チョウさんは、撮影機材すべてを背負って標高4095メートルの山頂まで、8キロの道のりを歩いて上ったという。

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(写真はいずれも著作権GREG CHOW/ CATERS NEWS AGENCY)






