大坂なおみ、全仏テニスを欠場 脚の不調で

画像提供, Reuters
テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手(22)が、今月27日に開幕する全仏オープンを欠場する。ツイッターで18日(日本時間)発表した。
大坂は選手ツイッターに投稿した声明で、「残念ながら今年のフレンチオープンの出場を断念することにしました」と日本語で表明。
「(全米と全仏の)2つの大会の日程が近いため、体をクレイコート(に)向けて整える時間が足りないと判断しました」と説明した。
英語の声明では、ハムストリング(太もも裏の筋肉)に痛みが残っているとした。
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大坂選手は12日(日本時間13日)、米ニューヨークであった全米オープンの決勝に、左太ももにテーピングをして臨んだ。ヴィクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に1-6、6-3、6-3で逆転勝ちし、2018年に続いて2度目の全米オープン優勝を果たした。
4大大会(グランドスラム)の制覇は、2019年全豪オープンも加え、これで3度目となった。
世界ランキング3位に上昇した大坂は、パリのローラン・ギャロスで開催される全仏オープンでは、3回戦進出が最高成績。










