テニス「香港オープン」、反政府デモの影響で延期

画像提供, Getty Images
香港で来月開かれる予定だった女子テニスの「香港オープン」が、反政府デモの影響で延期となった。主催者が12日、発表した。
香港オープンは、10月5~13日の日程でヴィクトリア公園を会場に、開催が予定されていた。
しかし、反政府デモが始まってから、ヴィクトリア公園はデモ参加者たちの一大集結場所になっている。同公園には、広大な緑地とテニスコート、バスケットコートなどがある。

画像提供, Getty Images
主催者は、「後日(中略)円滑に進行できる大会」を開くのが望ましいと説明している。
<関連記事>
後日開催を「前向きに検討」
主催者側は、大会は毎年、何千人もの地元ファンや海外からの旅行者を魅了していたと説明。別の日程での開催を「前向きに検討している」と述べた。
同大会には過去に、大坂なおみやセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)らが出場している。









