それはロナウド? 似ていないかもしれない奇妙な像が話題に

画像提供, AFP
サッカー界のスター選手、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド選手の胸像が、地元ポルトガル・マデイラの空港でお披露目された。ただし、本人に似ているのか似ていないのかをめぐり、ファンの間で議論になっている。
ロナウド選手の胸像は、マデイラ島の国際空港の名前をロナウドさんにちなんで「クリスティアーノ・ロナウド・マデイラ国際空港」に改称する記念式典で披露された。選手自身のほか、ポルトガルの大統領や首相も出席した。
しかし、いざ胸像があらわになると、ソーシャルメディアではロナウド選手よりも、アイルランド代表のナイアル・クイン元主将に近いのではないかと話題になった。


画像提供, @mrdanwalker
マルセロ・レベロデソウザ大統領は、ロナウド選手が「誰よりも世界にマデイラとポルトガルのことを広めてくれる」と式典で称えた。
32歳のスター選手はマデイラ島にとって、貧しい生い立ちから大スターへと出世した地元の英雄だ。すでに地元フンチャル市には記念館がある。
ロナウド選手は式典の後、ツイッターで「自分の名前がマデイラ空港について、嬉しいし光栄!」と書いた。
空港の名前になったサッカー選手は、ロナウド選手が初めてではない。北アイルランド・ベルファストの空港は、マンチェスター・ユナイテッドのジョージ・ベスト選手が亡くなった翌年の2006年、「ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港」と改称した。

画像提供, AP





