ゾウ18頭の死体見つかる、落雷が原因か インド・アッサム州

画像提供, Getty Images
インド北東部アッサム州ナガオンで、野生のアジアゾウ18頭がまとまって死んでいるのが発見された。州当局は、保護区に落ちた雷が原因だとみている。
近隣の住民がカンドリ森林保護区でゾウの死体を多数発見し、当局に連絡した。
アッサム州のヒマンタ・ビスワ首相は、「これほど多くのゾウ」が一度に死んだことを懸念していると述べ、調査を指示した。
インドには2万7000頭以上のアジアゾウが生息しており、そのうち21%がアッサム州に集中している。
同州でこれほど多数のゾウが死んでいるのが一度に確認されたのは、ここ20年で初めてのことだという。
州森林相のパリマル・スクラバイドャ氏はツイッターで、ナガオンで起きた「激しい雷雨」によってゾウが死んだことに「非常に心を痛めて」いると述べた。
その上で、14日朝にも野生動物保護官が現地におもむくと発表した。









