報道陣の質問受けず……米ロ首脳の会見に「あっけにとられた」 BBC北米編集長
報道陣の質問受けず……米ロ首脳の会見に「あっけにとられた」 BBC北米編集長
アメリカのドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が15日午前(日本時間16日未明)から、米アラスカ州アンカレッジで会談した。
会談はウクライナでの停戦が焦点となったが、トランプ氏は合意には至らなかったと述べた。
両首脳は共同声明の発表後、記者の質問に答えずに退場し、それぞれすぐにアラスカを後にした。
会見に参加したBBCのサラ・スミス北米編集長は、「報道陣はあっけにとられてしまった」、「共同声明の実際の意味について、誰も質問できなかった」と述べた。
トランプ大統領が会談前に「停戦が確保できなかったらうれしくない」と述べていたとスミス編集長は述べ、「それだけに、その発表ができないままステージを離れた時の大統領は、特にうれしそうな様子には見えなかった」と話した。









