医薬品や食料が不足するガザ地区 「悲惨な状況が待っている」とBBC記者
イスラエル国防軍による空爆が続くパレスチナ自治区ガザ地区では、唯一の発電所が燃料切れとなり電力の供給が途切れている。医療品や食料も不足している。
容赦ない空爆から逃れるため、何百人もが連夜、家の外に出ている。
ガザ地区に住むBBCのラシュディ・アブ・アルーフ記者も、10日未明、3人の子供を起こし、避難用具を持って家から病院に向かった。
しかし病院の玄関には、同じように避難場所を求める数百人がすでに集まっていたという。
アブ・アルーフ記者は、必要な支援が届かなければ、ガザ地区はすぐにでも悲惨な状況に陥ると伝えた。





