ハマス掃討後のイスラエル集落で……BBC記者がイスラエル軍に同行取材
(注意: 複数の遺体など、ショッキングな映像が含まれます)
パレスチナ自治区ガザ地区から7日早朝、イスラエルに向けて大量のロケット弾が発射され、武装組織ハマスのメンバーらがイスラエル内に侵入した。イスラエル軍は反撃をただちに開始し、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は「これは戦争だ」と宣言した。11日未明までに双方で計約2100人が死亡したとされ、イスラエルはガザを完全封鎖している。
BBCのジェレミー・ボウエン国際編集長は10日、イスラエル軍に同行し、ハマスを掃討して間もないイスラエル南部クファール・アザを取材した。
クファール・アザでは7日朝から10日朝まで戦闘が続いた。イスラエル軍によると、襲撃したハマス戦闘員は朝食をとっている住民や、まだ眠っている住民を次々と殺害。中には、首を切り落とされた住民もいるという。
ボウエン編集長は、イスラエル兵に今後の展望について尋ねるほか、ガザでパレスチナの民間人の死傷が増えている事態について、イスラエル軍の少将に質問した。





