金総書記とプーチン大統領、友人になりたがっている三つの理由
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が13日、ロシア極東アムール州のボストチヌイ宇宙基地でウラジーミル・プーチン大統領と対面した。金氏は12日、装甲列車でロシアに入っていた。
北朝鮮とロシアは互いにとって有益な国同士だといえる。同じ敵がいることや、中国への依存を高めていることなど、多くの共通点もある。
両国の指導者は友人関係を築きたいと思っているように見える。BBCのスティーヴ・ローゼンバーグ・ロシア編集長とジーン・マケンジー・ソウル特派員が、三つの理由を説明する。
動画制作:イアン・ケイシー


