【写真で見る】 噴火したニュージーランド・ホワイト島、噴火前後とかつての様子

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ニュージーランド北部プレンティ湾にある活火山で9日、噴火が発生した。当時、観光客47人が噴火口付近を訪れていた。
この日の夕方までに、5人の死亡が確認された。これまでに34人が救出されたが、ほかに生存者はいないとみられている。

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ホワイト島をこの日午前に訪れ、島を離れるボートの上で噴火を目撃したマイケル・シェイドさんは、爆発した火山から噴煙が立ち上る様子を撮影して、ツイートした。「なんてことだ、ニュージーランドのホワイト島が今日、2001年以降で初めて噴火した」。
「家族と私は噴火の20分前に火山を下り、ボートに乗って待っていた時に噴火を目撃した」
写真では、複数のツアーガイドが噴火直後に人々を避難させる姿が確認できる。

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ニュージーランドの地質・核科学研究所(GNS)は、水蒸気と灰が噴出している様子を捉えた映像を公開した(下の画像は映像のスクリーンショット)。

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GNSは、ホワイト島の噴火前後の様子をとらえた画像も公開した。

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次の画像は、ホワイト島の南約40キロに位置するファカタネ近郊を移動する沿岸警備隊の救助ボートを写したもの。

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ニュージーランド北部ファカタネでは、救助隊が生存者の手当てを行った。

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「ワカアリ」とも呼ばれるホワイト島は、ニュージーランドでも特に活発な火山のひとつ。次の写真は、1999年の噴火の様子。

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ロン・ニールさんは、2017年1月にホワイト島を訪れた際に下の写真を撮影した。

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「私たちは、活火山を登る条件として、ヘルメットやガスマスクの着用を義務付けられていた」とニールさんは話す。「私たちは5段階の噴火警戒レベルのうち、レベル1の日にしか入島が許可されなかった。(中略)硫黄が吹き出していると息苦しいので」。

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上の写真は、ガスマスク姿のニールさん。

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