IOC、北朝鮮を資格停止処分 東京五輪不参加で

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国際オリンピック委員会(IOC)は8日、東京オリンピック・パラリンピックに代表団を送らなかったとして、北朝鮮を2022年末まで資格停止処分にすると発表した。
これにより、同国は2022年に中国・北京で行われる冬季五輪に出場できなくなる。
北朝鮮は今年4月、新型コロナウイルスの流行から選手を守るため、東京五輪に参加しないと発表していた。
IOCのトーマス・バッハ会長は、北朝鮮のオリンピック委員会は資格停止期間中に資金援助を受けられないと述べた。
一方で、IOCには個別の北朝鮮のスポーツ選手について、北京五輪への出場資格を判断する資格があると説明。
さらに、同国の資格停止期間を再考する可能性もあると話した。






