「なぜ私たちの暮らしを台無しに?」 ガザ中部の住宅地に爆撃、BBC記者が取材
パレスチナ自治区ガザ地区中部の住宅地で、イスラエル軍による空爆があった。住民らは、一晩で街並みがなくなったと話し、数千人が家を失ったと述べている。
BBCアラビア語のアドナン・エルブルシュ記者が、現地の人々を取材。その最中にも、イスラエル軍から退避勧告が出された。
パレスチナ当局は、ガザ地区への空爆で4000人以上が殺されたとしている。
イスラエル軍は、10月7日にガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエル南部に侵入し、少なくとも2000人を殺害、203人を人質にとったことへの報復措置として、ガザ地区への空爆を続けている。
イスラエル軍は近々、ガザ地区に地上戦を仕掛けるとしている。



