イスラエル、ガザ境界に部隊集結 「自分だけ生き残った」ガザ市民 BBC現地報告
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パレスチナ自治区ガザ地区から7日早朝、イスラエルに向けて大量のロケット弾が発射され、武装組織ハマスのメンバーらがイスラエル内に侵入した。イスラエル軍は反撃をただちに開始し、イスラエル政府は11日に戦時内閣を発足させた。
BBCのジェレミー・ボウエン国際編集長は同日、イスラエル南部のガザ境界沿いに集結するイスラエル部隊の様子を取材し、イスラエルが地上部隊のガザ侵攻を計画しているのは明らかだと報告した。
一方ガザでは同日朝、明け方の空襲で家族全員を失った男性が、「自分たちは何もしていないのに」と話した。
ハマスがイスラエル各地で繰り広げた虐殺を受けて、米英などイスラエルに協力する諸国はイスラエルを全面的に支援し、閣僚を派遣している。他方、ガザに展開するイスラエルの大空襲も戦争犯罪ではないのかと、批判の声が上がっている。



