プーチン氏、西側が先にひるむのを待っているのか ロシアのウクライナ4州併合から1年
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、ウクライナ東部と南部の4州をロシアに併合すると一方的に宣言してから1年。モスクワでは9月30日、愛国的な記念式典が開かれ、集められた人たちは「あれはロシア」などとBBCの取材に答えた。
開戦から1年7カ月が過ぎ、ウクライナは反転攻勢を続けているが、プーチン氏は西側諸国の「ウクライナ支援疲れ」が進み、「ひるむ」のを待っているのだと専門家は話す。
BBCのスティーヴ・ローゼンバーグ・ロシア編集長がモスクワから報告する。





