米俳優マコノヘイさん、「責任ある銃所持を」 ホワイトハウスで銃規制訴える
米俳優マシュー・マコノヘイさんが7日、ホワイトハウスの会見場で銃規制の必要性を訴えた。
マコノヘイさんは、先月に小学校で銃乱射事件が起きた南部テキサス州ユヴァルディの出身。この事件では18歳の男性が銃を乱射し、児童19人を含む21人が亡くなった。
マコノヘイさんは犠牲になった少女が履いていた靴を見せ、遺体の損傷が激しかったため、その靴やDNA鑑定でしか身元を特定できなかったと語った。
そして、「責任ある銃所持」が必要だと訴えた。
アメリカでは先月、ニューヨーク州バッファローのスーパーでも銃乱射事件があり、10人が死亡している。
ジョー・バイデン米大統領は今月2日、殺傷能力高いアサルトウェポン(突撃銃)や大容量の弾倉を禁止すべきだとの考えを表明した。



