「鉄のカーテンの時代に戻りたくない」 経済制裁の影響受けるモスクワ市民
ロシアのウクライナ侵攻を受けて、西側諸国はロシアの金融機関を国際社会の金融システムから切り離し、ロシア中央銀行の外貨準備を凍結するなど、きわめて厳しい制裁を発動した。
その影響でロシアの通貨ルーブルが急落しており、国内ではインフレが懸念される。ロシアの企業は国際的な取引が困難になり、外国からの発注が相次ぎキャンセルされる事態になっている。
「鉄のカーテンの時代に逆戻りしたくない」と話すモスクワ市民の声などを、BBCのスティーヴ・ローゼンバーグ特派員が伝える。



