タリバン復権 徐々に高めた存在感、高まる国民や周囲の不安

動画説明, タリバン復権 徐々に高めた存在感、高まる国民の不安

アフガニスタンの首都カブールを15日、タリバンが占拠した。政権の座から追われて20年後、駐留米軍の大半が7月2日に撤退して以降は、電光石火の復権だった。

トランプ前米政権と昨年2月に米軍撤退合意を交わすなど、近年のタリバンは国際社会でも徐々に存在感を獲得しつつあった。

1989年のソ連軍撤退を含め、30年以上にわたりアフガニスタンを取材してきたBBCのリーズ・ドゥセット国際報道主任特派員が、タリバンの復権について解説する。