マララさん、アフガンの子供たちの「未来は失われていない」 BBCインタビュー
ノーベル平和賞の受賞者で、女性が教育を受ける権利の拡大を唱えてきたマララ・ユサフザイさんが、BBC番組「ニューズナイト」の独占インタビューで、アフガニスタンの反政府勢力タリバンから逃れようとするアフガン市民について語った。
ユサフザイさんは、各国がアフガン難民のために国境を開く必要があると訴えた。そして、アフガンだけでなく世界の平和のために、世界全体が行動を起こす必要があるとした。
女性が教育を受ける権利の重要性を訴えたユサフザイさんは2012年、女性の教育を否定するタリバンの戦闘員にスクールバス内で襲われ、頭を撃たれた。回復後、ユサフザイさんと家族は英バーミンガムに移り住んだ。
2014年には史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞。その3年後にオックスフォード大学への進学した。




