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【写真で見る】 「戦争状態」、パレスチナ武装勢力とイスラエルが武力衝突
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスは7日、ガザ地区から数千発のロケット弾を発射し、イスラエルへの奇襲攻撃を開始した。
複数のロケット弾がイスラエル南部アシュケロンを襲った。少なくとも40人のイスラエル人が死亡した。
イスラエルのテルアヴィヴの集合住宅も被害を受けた。
空襲警報のサイレンが鳴り響く中、イスラエル市民は屋内に避難している。
しかし中には、屋外で、塀の陰にしゃがみ込んでロケット弾から身を守る羽目になった人もいる。
ガザ地区から攻撃があった7日は、ユダヤ教の祭日シムハット・トーラーにあたる。
ガザ地区からのロケット弾攻撃に加えて、ハマス戦闘員がイスラエルに侵入した。
イスラエルが設置した分離フェンスを、ブルドーザーで突破した者もいた。
パレスチナ側の戦闘員はイスラエル軍の戦車を奪い、破壊した。
武装勢力はイスラエル軍の車両も奪い、ガザ地区へ運んだ。
イスラエル側のトラクターも武装勢力の手に渡った。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ハマスと「戦争状態にある」としている。
イスラエル軍はガザ地区への空爆を実施。パレスチナ当局は、イスラエル軍の報復攻撃で約230人が死亡したとしている。
パレスチナ側の犠牲者には、武装勢力のメンバーも含まれる。
イスラエルの報復を恐れる一部のガザ地区の住民は、イスラエルとの境界付近の自宅から逃れている。
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(英語記事 Today's attacks in pictures)