【米大統領選2024】 ハリス氏、大統領候補に 「アメリカ人としての特権と責任」力説

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【米大統領選2024】 ハリス氏、大統領候補に 「アメリカ人としての特権と責任」力説

11月のアメリカ大統領選に向けた民主党の党大会が22日、最終日を迎え、カマラ・ハリス副大統領が大統領候補としての指名を正式に受諾した。ハリス氏は、未来のために勤労世帯を支援しアメリカの夢を実現するというテーマを中心に、中産階級のための大規模減税、国境管理の強化、女性の生殖権選択の自由確保などを公約した。

自分は検察官だった時から常に国民全員のために闘ってきたのに対して、共和党のドナルド・トランプ候補は自分自身の利益しか考えず、独裁者にあこがれているため、もし再び権力を握ったら恐ろしいことになると警告した。

ウクライナ支援継続を約束したほか、どう言及するか注目されていたガザ戦争については、イスラエルの自衛権を支持し続ける一方で、「ガザの苦しみが終わり、パレスチナの人たちが尊厳と安全と自由と自決権を実現できるよう」に、人質解放と停戦合意のためバイデン氏と取り組んでいるのだと述べた。

約40分間の演説から、約14分を抜粋した。