「目の前で親友が死んだ」、保護者は泣きながら子供を探し……バングラデシュ空軍機墜落
「目の前で親友が死んだ」、保護者は泣きながら子供を探し……バングラデシュ空軍機墜落
バングラデシュ空軍の訓練用ジェット機が21日、首都ダッカの学校に墜落し、少なくとも20人が死亡、170人以上が負傷した。
被害者の多くは、授業を終えたばかりの生徒だった。保健省によると、死者のうち17人は子供だった。
10年生(日本の高校生に相当)の男子生徒は、試験を終えて校舎を出た直後に航空機が建物に衝突するのを「目の前で見た」と証言。親友が目の前で亡くなったと語った。
現場では幼い生徒を迎えにきた保護者たちが泣き叫び、子供を探していた。
BBCのヨギタ・リマエ記者が報告する。




