ホワイトハウスの東棟、完全に解体 人工衛星画像から
ホワイトハウスの東棟、完全に解体 人工衛星画像から
ドナルド・トランプ米大統領が計画する巨大な「ボールルーム(大宴会場)」を建設するため、ホワイトハウスのイーストウィング(東棟)が解体された。人工衛星画像から、その解体作業の規模が明らかになった。
イーストウィングの正面が取り壊される映像が20日に初めて明らかになったが、最新の衛星画像は、イーストウィングが完全に解体された様子を示している。
母屋と廊下でつながっていたイーストウィングにはかつて、ファーストレディの執務室や映画館などがあった。
BBCヴェリファイ(検証チーム)のジェイク・ホートン記者が、さまざまな画像を分析し、今後どうなるのかを検討する。
(プロデューサー:アイシャ・センビ、グラフィック:メスート・エルソズ)






