イラン・イスラエル停戦2日目、日常を取り戻しつつあるイラン首都 BBC記者が現地報告
イラン・イスラエル停戦2日目、日常を取り戻しつつあるイラン首都 BBC記者が現地報告
イスラエル軍が13日にイランの核施設などを標的に奇襲攻撃を開始し、イランがそれに応戦して以来、連日続いていた戦いは、アメリカによるイランの主要核施設への直接攻撃を経て停止した。
停戦合意の発効後には、イスラエル国防軍が、イランからミサイルが発射され、防空システムが作動したと発表。イランは攻撃を否定したが、イスラエルの戦闘機が一時、イランへ向かう事態となった。
不安定なスタートとなったが、両国の停戦は2日目の25日も続いた。
イランの首都テヘランでは、交通量が戻り始め、インターネットが復旧し、日常生活がいくらか戻りつつある。
BBCのリーズ・ドゥーセット国際担当主任編集委員は、取材内容をBBCペルシャ語サービスで報道しないことを条件に、イラン国内での取材活動を許可されている。
イラン当局によるこの条件は、同国内で活動するすべての海外メディアに適用されている。









