米・イスラエルのイラン攻撃、3日目に イランの反撃も続く

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米・イスラエルのイラン攻撃、3日目に イランの反撃も続く

アメリカとイスラエルによるイランとの戦争は3日目に入り、激しいドローン攻撃と空爆の応酬が続いている。

事態が急速に動き続けた2日、アメリカはイラン国内の複数個所を攻撃し、街頭には甚大な破壊の光景が見られた。

イスラエルはレバノンを攻撃。イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点とみられる地点を標的とした。

クウェートではアメリカの戦闘機3機が墜落した。アメリカは、味方の誤射によるものとみられると述べた。

キプロスでは、イギリス空軍(RAF)の基地がイランのドローン攻撃を受けた。

ドナルド・トランプ米大統領はホワイトハウスで、イラン攻撃の目的を説明。同国の核兵器保有を永久に阻止することに加え、「イランのミサイル能力の破壊」と「海軍のせん滅」が目的だとした。

イギリスのキア・スターマー首相は下院で、イラン攻撃のためのアメリカによる英軍基地使用を英政府が認めるのに時間がかかり、用途も防衛に限定していることについて、トランプ氏がその判断を問題視する発言をしていることに触れた上で、イギリスはアメリカとイスラエルによる先制攻撃に参加しないと言明した。