イスラエルのシリア空爆は「政治的な大打撃」、損傷した国防省前からBBC記者が報告
イスラエルのシリア空爆は「政治的な大打撃」、損傷した国防省前からBBC記者が報告
イスラエル軍は16日、シリアの首都ダマスカスにある国防省および南部地域に展開している政府軍に対して空爆を行った。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、「我々のドゥルーズの兄弟を救い、政権のギャングを排除するために行動している」としている。
一方でシリアのアフメド・アル・シャラア暫定大統領は、イスラエルが「大規模なエスカレーション」を引き起こしたと非難した。
イスラエル軍による今回の空爆は、シリア暫定政権にとって「政治的な大打撃」だと、BBCのリナ・シンジャブ中東特派員は指摘する。
空爆で激しく損傷したシリア国防省前から報告する。






