イスラエルがダマスカスを空爆、テレビの生中継がその瞬間捉える
イスラエルがダマスカスを空爆、テレビの生中継がその瞬間捉える
イスラエルは16日、シリアの首都ダマスカスの大統領府周辺や、市中心部の国防省本部などを空爆した。
攻撃の一部は、生中継を行っていた中東の衛星テレビ局アルジャジーラのニュースクルーによって、カメラに収められた。
シリアの保健省によると、この攻撃で3人が死亡し、さらに34人が負傷したという。
また、国防省の建物が甚大な被害を受けたという。
シリアでは先週から、南部スワイダ県で少数派のドゥルーズ派とベドウィン系住民の間で衝突が起きており、これにシリア暫定政権の治安部隊が介入している。
イスラエルは、ドゥルーズ派を守るために行動を起こしていると述べている。





