「家族はガザにいる」、イスラエル国防省前で座り込み 飼い犬と始めた活動が市民に広がる
イスラエル南部のキブツ(農業共同体)クファール・アザがイスラム組織ハマスの武装集団に襲撃された時、アヴィチャイ・ブロダッチさんは家族全員が殺されたと思った。
しかし、キブツの住民から、妻と3人の子供は生きていたと連絡を受けた。
アヴィチャイさんは、「家族はガザにいる」と書かれたプラカードを手に、飼い犬と一緒にテルアヴィヴの国防省前で座り込みを始めた。
次第に、多くの市民がこの活動に加わるようになった。
動画制作:アナスタシア・ズラトポルスカイ、ギディ・クライマン





