住民4人に1人が死亡か行方不明、縛られ焼かれた人も ハマス襲撃のイスラエル集落
(注意:痛ましい映像が含まれます)
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルを奇襲し、軍事衝突が始まってから2週間が過ぎた。
イスラエルでは毎日のように、ハマスによる残虐行為の詳細が次々と明らかになっている。
ハマスの武装集団がイスラエルに侵入した当初は、イスラエル側から最大150人が連れ去られたとされていた。
しかし、イスラエル軍は21日、人質の数を210人に修正した。この中には、ハマスが20日に解放したアメリカ人母娘は含まれない。
武装集団に襲撃されたイスラエル南部のキブツ(農業共同体)ニル・オズでは、複数の子供がまとめて体を縛られ、焼かれた状態で見つかった。
また、裸で金属製ワイヤで縛られた女性の遺体も見つかった。
愛する人に何があったのか、あるいは今どこにいるのか、その答えを待ち続けている家族がいる。
BBCのルーシー・ウィリアムソン記者が現地を取材した。





