ロシア国連大使、ウクライナ犠牲者のための黙とうに注文つける 安保理で
ロシアが2022年2月24日に、ウクライナ侵攻を開始してから1年。国連安全保障理事会では24日、ウクライナのドミトロ・クレバ外相がウクライナの犠牲者のために1分間の黙とうを求め、各国代表がそれに応じて立ち上がった。すると、ロシアのヴァシリー・ネベンジア国連大使がこれに割って入った。
ネベンジア大使は、2014年以降のウクライナで死亡したすべての人を安保理が追悼すべきだと要求した。
各国代表はこの後、ウクライナの犠牲者のための黙とうを続けた。




