キーウ近郊でイラン製「神風ドローン」攻撃、1人負傷

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ウクライナの首都キーウの南約86キロにある町ビラ・ツェルクワでイラン製ドローンによる攻撃があり、1人が負傷した。キーウ州のオレクシー・クレバ知事が5日に明らかにした。

このドローンは数時間ホバリングし、目標物に飛び込んで爆発する攻撃方法から「神風ドローン」とも呼ばれる。

ロシアは以前にも「神風ドローン」を使用したことがあるが、ウクライナ内陸部で使われたのは初めて。