エリザベス女王の棺、バルモラル城からエディンバラへ

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8日にスコットランド中部バルモラル城で死去したエリザベス英女王の棺(ひつぎ)が11日、主要都市エディンバラに到着した。

霊柩車の車列はまず東部アバディーンへと向かい、そこから南へ進路を変え、6時間かけてエディンバラへ向かった。

道中では大勢の住民が道沿いに集まり、女王を追悼した。

棺はエディンバラのホリールードハウス宮殿に一晩安置された後、12日には市内のセントジャイルズ大聖堂へ運ばれ、1日安置される。

ここで市民が棺の前を通り、お別れができるようになる。

13日にはアン王女に伴われ、エディンバラから空軍機でロンドンへ戻り、バッキンガム宮殿へ「帰宅」。

14日には宮殿からの葬列で、ウェストミンスター宮殿に運ばれ、19日の国葬まで4日間、安置される。