極右ル・ペン候補は前回からどう変わった? 仏大統領選
24日に投開票が行われるフランス大統領選の決選投票の候補になっている極右「国民連合」党首のマリーヌ・ル・ペン氏は、2011年に父親のジャン=マリー・ル・ペン氏から政党(当時は「国民戦線」)を引き継いだ。
それから10年の間、ル・ペン氏は大統領選に挑戦し続け、今回で3回目となる。
前回2017年の大統領選では、移民や欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)について強い姿勢を打ち出していたが、今回はどうだろうか?
動画制作:イアン・ケイシー、タムシン・セルビー


