ゼレンスキー大統領をBBCが単独インタビュー 和平交渉や武器供与について語る

動画説明, ゼレンスキー大統領をBBCが単独インタビュー 和平交渉や武器供与について語る

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は14日、BBCの単独インタビューに応じ、ロシア産原油を買い続ける欧州諸国について「他人の流血」でビジネスをしていると非難した。

首都キーウの指令室でゼレンスキー大統領は、ロシアの攻撃をかわすのに十分なスピード感で武器が供給されていないと指摘。ウクライナへの武器供与追加を繰り返し求めた。

一方で、南東部マリウポリやキーウ近郊ブチャ、同ボロジャンカでロシア軍が行ったとみられる残虐行為が、ロシア側との和平交渉の可能性をさらに狭めることになったと述べた。