子宮内膜症、女性の10人に1人が発症 治療の遅れに警鐘も

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全世界の女性の10人に1人が子宮内膜症を発症しているという。激しい痛みを伴い、体の他の部位やメンタルヘルス(心の健康)にも影響を与える。

ありふれた病気であるにも関わらず、多くの女性は病気ではないとされ、診断されないまま生活している。発症から診断までに平均8年とかかるとの統計もある。

2人の女性がBBCの取材に応じ、子宮内膜症でどのような影響を受けているかを語った。

制作:フェイ・ナース