「ロシア国民全員が戦争支持ではない」 隣国ジョージアで人道支援するロシア人
ロシア軍のウクライナへの侵攻が始まって以来、何万人ものロシア人が自国を離れている。
その多くがリベラル派の若者だ。戦争や経済制裁にショックを受け、ウラジミール・プーチン大統領が主導する反体制派への抑圧を心配している。
隣国ジョージアには、これまでにおよそ2万5000人のロシア人が流出した。そのうちの1人、リャミン・エフゲニーさんに話を聞いた。
取材:レイハン・デミトリー、撮影:ニック・フォークト、編集:ロビン・フォースティア=ウォーカー





