プーチン大統領は志願兵受け入れに前向き、市民は西側企業の撤退に苦慮
ロシアの国防省は11日、中東からの志願兵1万6000人を受け入れる方針を示した。ウラジミール・プーチン大統領もこれに賛成している。
ロシアの国営テレビは、シリアでウクライナでの戦闘に志願したという兵士らの映像を放送。シリア内戦でロシアと共に戦った兵士だという。
一方でロシア市民は、ウクライナ侵攻を受けた経済制裁や西側企業の撤退に苦慮している。
モスクワではこの日、西側企業の店舗閉鎖を前に大勢が列を作る様子が見られた。中には、ロシアから脱出する航空券を求める人たちもいた。
BBCニュースのスティーヴ・ローゼンバーグ・ロシア編集長が、モスクワから報告する。
カメラ・編集:マシュー・ゴッダード、プロデューサー:ウィル・ヴァーノン


