ロシアの侵攻は「ヒトラーのよう」、ウクライナ難民を迎え入れる独・ベルリンの人々
ロシアが侵攻を続けるウクライナから多数の市民が隣国へと避難している。欧州連合(EU)は、避難民の数は400万人に達する恐れがあるとしている。
こうした中、数百人もの難民が到着しているドイツ・ベルリン中央駅には、難民を自宅に迎え入れるためにドイツ人家族らが集まっている。
集まるドイツ人からは、人を助けたいという強い思いがあふれている。それはなぜなのか。
ある女性は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がやっていることは「かつてヒトラーがやっていたことのよう」だと語った。
BBCのデイミアン・グラマティカス記者が、ナチス時代やシリア内戦など、様々な経験や思いを抱えるドイツの人々に話を聞いた。
リポート:デイミアン・グラマティカス/撮影:マールテン・ウィレムス


