ウクライナ東部、8年続く戦争の傷跡 BBCが現地取材
ウクライナ東部では2014年以来、親ロシア派の分離主義者とウクライナ軍の戦闘が続いている。
東部ドニプロでは、多くの人たちがロシア語を話す。だが、ロシアが支援する分離派と戦った、ウクライナの退役軍人が増えている。
またこの地域は、すでに8年にわたって続いている紛争における負傷者の大半に治療を提供してきた。
ウクライナをめぐるロシアと西側諸国の対立が激化する中、BBCのサラ・レインズフォード東欧特派員がドニプロを取材。
これまでの戦争の傷跡と、これからの脅威に対して、人々がどう対応しているのかを尋ねた。
プロデューサー:トニー・ブラウン、撮影・編集:オリヴィア・レース=エヴァンス



