カブール空港攻撃 子供8人の父親も犠牲に
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イギリス政府は28日、アフガニスタンからの退避支援作戦を終え、英軍をはじめ全ての英政府関係者もアフガニスタンから出国した。英首相官邸が明らかにした。
最後の英空軍機の出国によって、20年間にわたる英軍のアフガニスタンでの作戦行動が終わった。
英政府は今月14日以降、1万5000人以上をアフガニスタンから退避させた。
ボリス・ジョンソン英首相は、イギリスによる退避の対象になるすべてのアフガニスタン市民を空輸することは不可能だと認めつつ、残された人たちの支援に全力を尽くすと述べた。
26日夜にカブール空港の入り口で起きた自爆攻撃では、約170人が死亡した。その中には、イギリス国民2人と、別のイギリス国民の子供1人が含まれている。
BBCのセカンダー・カーマニ記者が、カブールから報告する。




