ガザ地区の高層ビルが崩壊 イスラエル軍が空爆
イスラエル軍が11日、パレスチナ自治区ガザ地区で、13階建てのビルを空爆した。
同ビルや付近の住民は、爆撃の1時間半前に避難勧告を受けていた。被害者数はまだ明らかになっていない。
「ハナディ・タワー」という名のこのビルには、ハマスの事務所も入っていたという。
一方、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスは11日、イスラエルの主要都市テルアヴィヴに向けてロケット弾130発を発射したと発表。
イスラエル軍の空爆への報復だとした。
双方の攻撃は悪化の一途をたどっている。

