ひとり泣きながら「助けて」 米・メキシコ国境でさまよう少年を保護

動画説明, ひとり泣きながら「助けて」 米・メキシコ国境でさまよう少年を保護

アメリカとメキシコの国境付近で、10歳の男の子が1人でさまよっているのが見つかった。

男の子はニカラグアから複数人のグループと一緒に移動してきたが、目を覚ますと置き去りにされていたと泣きながら訴えた。

保護された男の子は米税関国境管理局(CBP)の施設へ移された。

保護者を伴わず中南米からアメリカへ越境する子どもが増えており、アメリカ側の移民収容施設は満員状態になっている。

3月には過去最多となる1万8500人以上の子どもが越境した。