「遅すぎない」「砲弾を作ってくれれば使う」 アメリカの追加支援にウクライナの人たち
「遅すぎない」「砲弾を作ってくれれば使う」 アメリカの追加支援にウクライナの人たち
米下院は20日、数カ月に及ぶ膠着(こうちゃく)状態の後、ウクライナに608億ドル(約9.4兆円)の軍事支援を提供する予算案を、超党派の賛成多数で可決した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は21日、予算案可決に感謝し、この支援が数千人の命を救うと話した。
ウクライナにとって、アメリカの追加支援を待つ半年間は、不満がたまるだけでなく、犠牲もかさむものだった。弾薬不足によって、多くの命と領土が奪われた。
ウクライナの兵士や市民が、アメリカからの追加支援が得られる見通しをどう受け止めているか、BBCのジェイムズ・ウォーターハウス・ウクライナ特派員が報告する。









