バイデン氏、ゼレンスキー氏を「プーチン大統領」と紹介 米副大統領とトランプ前大統領も言い違い
バイデン氏、ゼレンスキー氏を「プーチン大統領」と紹介 米副大統領とトランプ前大統領も言い違い
アメリカ・ワシントンで開催されていた北大西洋条約機構(NATO)首脳会談が11日、3日間の日程を終え閉幕した。
ジョー・バイデン大統領は閉幕に際し、単独の記者会見に臨んだ。その中で、カマラ・ハリス米副大統領とドナルド・トランプ前大統領を言い間違える場面があった。
これに先立ち、NATO諸国などが「ウクライナ支援に関する共同宣言」にもとづく「ウクライナ・コンパクト」を発表した際には、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を紹介するはずが、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と言い間違え、直後に訂正した。
バイデン氏は、「打倒プーチンにあまりに集中していた」と釈明した。
バイデン氏をめぐっては、6月27日に行われたドナルド・トランプ前大統領との討論会で言葉に詰まるなど、選挙戦で戦う上での身体的・認知機能的な能力に深刻な疑問が浮上している。身内の民主党議員らからは選挙戦からの撤退を求める声が上がっている。









