バイデン氏は元気で的確だったとスターマー英首相
バイデン氏は元気で的確だったとスターマー英首相
4日のイギリス総選挙で政権交代を実現したばかりのキア・スターマー新首相(61)は10日には、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議のために訪米し、ホワイトハウスを訪れた。
ジョー・バイデン米大統領(81)がこのまま民主党候補として11月の米大統領選に臨むべきかしきりに取りざたされる中で、スターマー氏は首相としてバイデン氏に初対面した。
同行取材したBBCのクリス・メイソン政治編集長は首相に、バイデン氏は認知症だとほのめかす人が大勢いるが実際はどうなのかと、単刀直入に質問した。
これに対してスターマー首相は、バイデン大統領は「元気」だったと答え、数々の話題を矢継ぎ早に取り上げた二国間協議でも詳細について的確に把握していたと述べた。
メイソン編集長が、スターマー首相の初訪米について報告する。









