【解説】ウクライナの安全を保証……なぜ必要で、何が懸念されるのか

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【解説】ウクライナの安全を保証……なぜ必要で、何が懸念されるのか

ホワイトハウスで18日に行われた一連の会談の後、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナと同国を支援する国々が「(ウクライナの)安全の保証について、具体的な内容の調整にすでに取りかかっている」と述べた。

キア・スターマー英首相は、和平合意後のウクライナの安全確保に協力すると意思表示している国々による、オンライン会議を主催した。これはいわゆる「有志連合」の枠組みだ。

しかし、「安全保障の保証」、もしくは「安全の保証」とは実際の運用において、具体的に何を意味するのか。

なぜウクライナにはそれが必要なのか。そして、何が懸念点なのか。

BBCのフランク・ガードナー安全保障担当編集委員は、「そもそも誰もロシアのウラジーミル・プーチン大統領を信用していないからだ」と指摘。さらに、ドナルド・トランプ米大統領がどこまで信用できるかも、懸念点だと話す。